小学校2年生とはという哲学を語りだした長男に成長を感じた日

life

うちの子どもたちはとにかくおしゃべり。

話始めると止まらないし、どっちが私としゃべるのか「次、僕の番!」って喧嘩もよくある。

昨日は小学校2年生になったばかりの長男のおしゃべりが爆発していた。

テーマは「2年生とは。」「2年生としての心構え。」

1年生では、登校班で友達とふざけながら歩いてよく年上の子に怒られてた。

学校内でもふざけすぎて先生に注意され、学校からの連絡もよくあった。

でもその彼もこの4月で2年生。

下の学年の子ができるんだよと親が伝えても、いまいちピンときていない感じだったけど、

実際に1年生と登校したり触れ合うなかで自覚が芽生えたよう。

「2年生は1年生を守らないといけない。」

「登校班でふざけている子や騒いでいる子がいたら、優しく教えてあげなきゃいけない。」

「ポイントは怒らないこと。優しく教えてあげるの。」

「2年生は1年生の見本になることをするんだよ。」

「登校中にふざけたくなったんだけど、2年生としてぐっと堪えたんだ。」

「僕はもうふざけるのを我慢できる子になったから、これからは学校から電話は来ないよ。安心してママ。」

まだ言葉をうまく使えるわけじゃなくて、

「えーっと」とか「なんだっけ」とか擬音語も多いんだけど、

要するにこういうことが私に伝えたかったみたい。

私はただただうなずいたり、そうだねって聞いてただけなんだけど、

すごい熱量で語り続けるからなんだかおもしろかった。

1年生ぴかぴかでかわいいよね。

守ってあげたくなるよね。

下の学年が入ってきた。ただそれだけなのに

こんなにも心が成長するんだね。

子どもの成長って一瞬。

1年生のときは何度も言い聞かせて、それでも超えられなかったハードルは

子ども自身の力でぽーんって超えていけるんだ。

私も勉強になったよ。

成長を感じさせてくれてありがとう。

ただ1つだけ不安に思うこと言っていい?

その2年生としての心構え、なるべく継続してね。

慣れって怖いもので2週間後にはまた学校から電話がかかってくる未来が見えるよ。

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