キッザニアに初めて行きました。
私は旅となると
「せっかくチケット代や交通費を払うんだから損したくない」
という貧乏性が発動し、急に完璧主義になります。
今回は 大人1人で子ども2人を連れて行く という大仕事。
不安すぎて、下調べは入念にしました。
……が、実際はトラブルだらけ。
どうしようもない私たちの旅の様子を、正直に綴ります。
情報収集
ずっと気になっていたキッザニアですが、なかなかデビューできずにいました。
3歳から体験できることは知っていたものの、
上の子は不安が強いタイプで、当時は親から離れるのが難しそう。
「行っても何も体験できないかも…」 そう思って見送っていました。
でも今は小学2年生。
親から離れる経験も増え、そろそろ大丈夫かなと判断。
下の子(年長)は怖がりつつも好きなものには突き進むタイプなので心配なし。
こうして、念願のキッザニアデビューを決めました。
“キッザニアってどんなところ?”から調べ始める
子ども向けの職業体験型テーマパーク
キッザニアは「こどもが主役の街」。
約100種類の仕事やサービスを、本格的な設備で体験できます。(公式HPより)
仕事をすると「キッゾ」という施設内通貨がもらえ、
館内銀行で口座開設も可能。
小学2年生の息子に
「働いてお給料をもらう」 「銀行に預ける」
という体験をさせたかったので、これは魅力的でした。
1部と2部の完全入れ替え制
キッザニアは東京・甲子園・福岡の3か所。
私が行ったところは
1部(9:00〜15:00)/2部(16:00〜21:00) の完全入れ替え制。
2部は16時からなので「ゆっくり出られる〜」と思い、2部を予約。
しかし、予約後にYouTubeで体験談を見て気づきます。
「2部でも朝から整理券待ちしてる人がいるらしい」
キッザニアは受付前に整理券が配られ、
番号順に入場 → 人気アクティビティの予約が取りやすくなる仕組み。
1部は朝6時から並ぶ人もいるほど。
そして2部も、なんと 朝8時頃から並ぶ人がいる とのこと。
のんびり行ったら人気アクティビティは埋まってしまう。
そこで私は、 2部なのに早めに到着して整理券を取る
という作戦に変更しました。
3~15歳対象でアクティビティ体験ができる
アクティビティは3歳から体験可能。
2歳以下も入場はできます。
実際に行くと、小学校高学年〜中学生くらいの子も楽しんでいました。
大人は基本みてるだけ
子どもが体験している間、大人は見守るだけ。 声かけも基本NG。
土曜日でも休憩スペースは十分あり、座れないほどではありませんでした。
ルートの確認
私は運転が苦手なので、公共交通機関で行くことに。
乗り換えアプリで調べると、 1時間半&乗り換え多めということが判明。
念のためAIにもルートを聞いたら、別ルートを強くおすすめされたので採用。
子連れでも負担が少なく、 かつ整理券の前半を狙えるギリギリの時間として、
7時半出発 → 9時半到着
のルートに決定。
スクショも撮って準備万端です。
入場後のイメージトレーニング
無事に整理券を取れたとしても、 館内で迷っていたら予約を逃してしまいます。
そこで、YouTubeで館内の動きを予習。
人気アクティビティ(すし職人・ショコラティエ・ピザ職人)は
すぐに予約が埋まるらしく、最初に狙うべきとのこと。
我が家は当初「警察官」を第一希望にしていましたが、
調べるうちに「パトカーに乗る感じではない」と知り、
息子には刺さらないかも…と判断。
そこで第一希望を 消防士 に変更。
「キッザニア来たぞ!」という達成感もありそう。
第二希望は 教習所。
車好きの下の子は絶対にレンタカーをしたいはずで、
そのためには免許取得が必要。
第三希望は レンタカー(教習所に受かれば)。
あとは空いているアクティビティを拾って、
最低3つできたらOK という気持ちで挑むことにしました。
初心者が欲張るとテンション下がるので、目標は低めに設定。
持ち物
公式HPで持ち込み可能なものを確認。
- ペットボトル・水筒:1人1本OK
- 食べ物:基本NG(アレルギー除去食・離乳食はOK)
道中の時間つぶし用におやつを買いましたが、入館前に食べ切る量に調整。
成果物が増える可能性があるので、エコバッグも準備。
事前準備まとめ
- 施設の情報収集
- YouTubeでイメトレ
- チケット手配
- ルート確認
- アクティビティの優先順位決め
- 持ち物チェック
これで準備は整いました。
損したくない一心で準備はしたものの、
完璧主義になりきれない私の旅は、いつも思い通りにはいきません。
果たして今回はうまくいくのか。
次回、当日編に続きます。
