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キッザニア体験旅の最終章。
今回は、実際に子どもたちが体験したアクティビティをまとめます。
「これから行く人の参考になれば」という気持ちで書きました。
消防署|消防士のお仕事
消防士体験は、最初の5〜10分は子どもだけで説明を受けます。
不安そうな顔のうちの子たちを、スタッフさんが会話で和ませてくれて安心。
2階で説明を受けたあと、1階に降りてきてお仕事開始。
上からは「気をつけ!」「敬礼!」と大きな声が聞こえてきて、
子どもたちも一緒に号令の練習をしているようでした。
制服に着替え、ヘルメットをかぶせてもらう姿がとにかくかわいい。
消防車に乗って本当に出発し、
火災現場へ移動。
到着後は安全確認をして放水開始。
消火後は点呼をして消防署に帰ります。
帰りの車内では「消防車が通ります」「ご注意ください」とアナウンスも体験。
役割がしっかり与えられていて、真剣な表情で取り組んでいました。
お仕事後は10キッゾをもらってウキウキ。
運転免許試験場|教習生
ここではキッザニア内で使える運転免許証を取得できます。
免許がないとレンタカー体験ができないので、人気のアクティビティ。
料金は10キッゾ。110cm以上で参加できます。
運転シミュレーターを使って、
- アクセル・ブレーキ操作
- ハンドル操作
- 法定速度
- 横断歩道での停止
などを練習します。
長男は法定速度を無視して爆走。
次男はアクセル踏みながらハンドルを回すのに苦戦し、標識はほぼ無視。
「これ絶対受からんやん…」と思ったけど、 結果は星3つと星4つで無事合格。
顔写真入りの免許証は本物そっくりで、子どもたちも大喜び。
警備センター|警備員・非常対応
防弾ベスト風のコスチュームにヘルメット、警棒、トランシーバー。
着替えた瞬間に男の子のテンション爆上がりのやつ。
挨拶や敬礼の練習をしてから、キッザニア内の安全を守りに出発。
防犯ブザーが鳴った場所へ急行し、安全確認をします。
役割やセリフもあり、分からなくなってもスタッフさんがサポート。
帰ってきたときのホクホク顔が最高でした。
こちらも10キッゾ獲得。
通信会社|通信エリア設計士
通信回線や5G、基地局について説明を受けたあと、
基地局や電波塔を立てるシミュレーションをします。
基地局の位置によって電波範囲が変わるので、微調整が必要。
スタッフさんが優しく教えてくれるので、ぐずることもありませんでした。
次男が電波が「ぶおーん」と広がる画面を見て
「うほっ!すげー!」と目を輝かせていたのが印象的。
対象年齢は5歳〜。
少し難しそうに見えたけど、本人たちは「面白かった!」と満足そうでした。
ソフトクリームショップ|お客さん体験
エプロンと帽子に着替えて、ソフトクリーム作りに挑戦。
こちらは“お客さん”という扱いなので10キッゾの支払いが必要です。
長男は「上手く巻けないかも…」と不安そうでしたが、
スタッフさんのアシストもあり、きれいに完成。
「できた!こうやるんだよ!」と自信満々で帰ってきました。
作ったソフトクリームをその場で食べられるのが嬉しいポイント。
銀行|口座開設
入場時にもらえる50キッゾ+お仕事の報酬を、銀行で預けられます。
口座開設するとキャッシュカードとお財布がもらえます。
子どもだけで入るので不安でしたが、
スタッフさんがスケジュールカードを見ながら
必要な分だけ手元に残すようサポートしてくれたようです。
「銀行ってこういうところなんだ」と なんとなく理解できた様子でした。
その他のアルバイトアクティビティ
今回は体験しませんでしたが、
アルバイト制度もあり、3キッゾもらえるそうです。
- お仕事相談センター
- 警備センター
- キッチンリフォームセンター
- 宅配会社
- ナショナルストア
- テレビ局
- ラジオ局
- 不動産会社
- 証券会社
- パソコン工場
- 消防署
劇場のトレー置き場にリーフレットがありました。
実施状況は変動するようなので、スタッフさんに確認が必要です。
キッザニア旅のまとめ
トラブル続きの旅でしたが、なんとか無事に楽しめました。
体験したアクティビティは多くないものの、
次回への課題や作戦も見えてきました。
子どもたちは次回、
- 送配電エンジニア
- レンタカー
を体験したいそうです。
今回で「キッザニア=楽しい場所」と分かったので、
次はもっとスムーズに回れるはず。
学びと楽しさが両立したキッザニアは、
親子にとって本当にありがたい施設だと感じました。
また次回もレポートします。
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