ちいかわのめじるしアクセサリーが欲しいと言い出した長男のために、
初めて“おゆまる”で手作りに挑戦してみました。
その記録と、実際にやってみてわかったことをまとめます。
ちいかわのめじるしアクセサリーがほしい
長男がちいかわのハチワレにドはまりしておりまして、
めじるしアクセサリーが欲しいと言い出しました。
ちいかわってすごく競争率が高いんですね
さらにめじるしアクセサリーって今大人気だから
すぐに売り切れちゃう。
しかも子どもに渡すものだから
そんなに大事にしてくれないだろうし
そう思い色々考えた結果。
ないのなら作ってしまおうホトトギス
です。
色々調べまして、
“おゆまる”を使用して作成することにしました。
スケルトンでかわいいです。
材料はほぼ100均で揃えました。
あとは技術のみ。
第1作目:ハチワレの顔がむずかしい

息子にみせると、
「なんか顔が変。」「目が離れてる。」とのこと。
く~~っ
確かに。
ハチワレっぽくないなと私も思ってました。
なるほど目が離れてるからかー
まあ、せっかく作ったしで
うきうきしながらスマホにつけて1日お出かけ。
そうすると、気づいたら腕と足がなくなってました。
おゆまるってすぐに固まってきてなかなか形にするのが難しい。
腕や足は小さくちぎったものを後から熱でひっつけました。
直後でもすぐ取れてしまったので、さらに接着剤でつけました。
それでも遊んでいるうちに取れてしまうのですね。
第2作目:手足が取れやすい問題を改善

息子にみせると
「うーん」と言われました。
温かいうちに腕や足をにゅっと本体から出すようにして
手足が取れる問題を改善。
なるべく目を寄せてハチワレっぽく。
でもハチワレというよりかただのネコですよね。
くやしいーーー
第3作目:テルテル坊主風に挑戦

本家めじるしを目指して
テルテル坊主にしたかったのですが
どうやら様子がおかしいです。
結果“これこれ!”というものは作れませんでした。
モチベーションが低下してしまったので
今は一旦お休み中。
実際にやってみてわかったことと学び
初めておゆまるを使用して作品を作りました。
技術はさておき今回やってみての学びです。
- 子どもむけに作成するには耐久性が重要
- 後付けの手足は取れやすい
- 材料はほぼ100均で揃う
おゆまるは扱いが思ったより難しく、
特に細かいパーツは取れやすいと感じました。
材料は100均で揃うので気軽に挑戦できますが、
キャラものを再現するにはもっと練習が必要ですね。
また頑張る気持ちが湧いてきたら挑戦してみようと思います。
おわり

