一生懸命作った制作途中の作品を次男に一瞬で破壊された話

hobby

樹脂粘土でモモンガを作っていたのです。

昨日から成形し、いい感じに体と顔ができました。

今日は子どもたちが眠っている早朝から

顔を描いていました。

まだ若干柔らかいけど、顔を描く分には困らず

顔ができてから、もう少し乾かそうと考えていました。

何度も何度もやり直し

やっと満足いく状態に。

かわいくできたので、起きてきた長男や次男に披露して

自己満足していました。

「かわいくできてるね。」

息子たちもそう言ってくれました。

一瞬だけ。

ほんの一瞬だけ目を離したんです。

次男がそっとモモンガになるべき作品を手放すのが見えました。

あっと思って作品を手にとりました。

すると!

頭と顔がへこんでるのです!

あ‟ぁ‟ーーーーーーっ!!

うわーーーーーーん!

一生懸命作ったのに。

時間かかったのに。

もう少しでうまくいきそうだったのに。

ショックすぎて言葉になりません。

ぶつぶつ悲しみを投げつける私に次男は

「だって、パンみたいで、ふわふわで気持ちよかったんだもん・・・」

と一言。

なるほど。

触り心地がパンみたいだったのね。

ちょっと握ってみたらどうなるかなーっと思ったのね。

「戻りませんから!」泣

スクイーズみたいにはもとには戻りませんから!

次男の発想とやってみたかっただけの好奇心が

ちょっとかわいく少しふっと笑ってしまったけれど

努力が水の泡になった悲しみで

優しくはできませんでした。

心がポキッと折れてしまったので

しばらくは制作しないと思います。

モモンガになるはずだったもの。

撮影途中で頭取れた。

絶壁のあたま

この前作ったモモンガ

これよりも上手く作りたかったのに

これよりも下手になった。

かなしい。

こうやって文章にしていたら

気持ちが少し落ち着いてきたので終わります。

タイトルとURLをコピーしました