子どもが散らかしてもイライラしない“片づけの仕組み”を作る方法

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片づけても片づけても元通り…そんな毎日になっていませんか

片づけても片づけてもすぐに元通り。

おもちゃや未完成の工作、レゴ。

片づける前に次の物をひっぱり出してきては散らかす怪獣たち。

「片づけなさい!」と怒っては、怒鳴った自分に自己嫌悪。

そんな毎日を過ごしていませんか?

私も以前はそうでした。

でも今ではすっきりした暮らしができています。

片づけの仕組みを見直すことで、整った暮らしができる方法を今からお伝えします。

散らかるのは“子ども”ではなく“仕組み”の問題

そもそも子どもは「片付け方」を知りません。

置き場所が遠かったり、仕組みが複雑だと続かないことが多いです。

私もレゴの収納方法を調べては、100均グッズを購入し収納することを試みていました。

時間をかけてパーツを仕訳けてしまった私の努力はどこ吹く風で、 子どもたちは平気でぐちゃぐちゃにしてしまいます。

またあの気の遠くなる作業をしなければならないと思うと私も気が乗らず、すぐに部屋は元通り。

レゴ収納は「仕分けない」が正解

浅めのBOXに“ガサっと”入れるだけでOK

レゴの仕分けはやめました。

大きな蓋つきの箱にガサっと入れています。

おすすめは浅めの箱にすること。

子どもは深い箱の下まで探しきることができません。 でも浅いと比較的探しやすいようです。

よく使うパーツだけSIKIRIに入れる

ストレスなのは、「ママあのパーツどこ?」です。

子どもがよく探すパーツだけ100均のSIKIRIに仕訳けて入れています。

でもそれも気が向いたときだけ。 面倒なときは浅めBOXにポイです。

おもちゃ収納は“ざっくり投げ込み”で十分

レゴ以外のおもちゃは全部、無印のソフトBOXを3つ程用意し、そこにポイポイ収納しています。

仕分けはしません。 なんでも一緒に入っています。

床に落ちているおもちゃは全部投げ込み収納します。

そうすることで家全体の床の可視率は守られます。

我が家はリビングに隣接した和室の押し入れの下全部をおもちゃ収納としています。

ソフトBOXに収納することすら面倒なときは、押し入れにおもちゃをダイレクトインです。

扉を閉めればわかりません。

そんな風に片づけていると、子どもも真似してくれるようになりました。

「片づけ!」の号令で、とりあえず床に落ちているおもちゃはソフトボックスへポイポイ。

押し入れの下段に収めて扉を閉めてくれます。

ズボラな私でも続いた理由

私は究極の面倒くさがりで、もともと片づけって大嫌いでした。

散らかった部屋にいても平気で、 散らかってるにも関わらずどこになにがあるかなんとなくわかってしまうので困ってませんでした。

でも、子どもが生まれて清潔な環境が気になりだして。

少し片づけを始めてみると、掃除のしやすさに気づきました。

そして片付いた部屋で過ごしてみると、心がすっきりすることを知りました。

ズボラな私だからこそ、子どもの片づけ面倒な気持ちがよくわかります。

片づけるのって面倒ですもんね。 早く次の遊びに移りたいですもんね。

片づけの仕組みを整えると、家族が変わる

片づけの仕組みを整えたことで、

  • イライラが減り、
  • 片づけの声掛けも減り、
  • 子ども自身も自分で元に戻すことができるようになりました。

自分も子どもも、完璧じゃなくていい。

できそうなことから1つ、仕組みを変えてみてくださいね

まずは“1つだけ”で大丈夫。

ママが頑張るのではなく、 仕組みを変えることで暮らしはラクになります。

できそうなところから、ぜひ試してみてくださいね。

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